集客できるホームページのために重要なこと

中小零細個人事業の自社サイト(ホームページ)はとても大きく目的別で分けると、
3パターンあります。

会社パンフレット代わりのホームページと、
集客までするホームページ、
あとはコンテンツを提供するホームページです。

ホームページとは別で、
集客だけを目的としたホームページを持つことも少なくありません。
 

 

会社パンフレット代わりのホームページ

最低限の情報が載った情報を
名刺に載せたり、会社パンフレットに載せたり、
訪問される方が住所調べたりするために、Web上に情報をおいておくためのホームページです。

ASP(Web上のサービス)など各種サービスを申し込んだ時の査定に使われることもあります。

Webで集客しないとしても、Web上に情報が必要な時代ですね。

集客をする必要もない、
会社パンフレット的ホームページについては、
業界によって、掲載するべき必要な情報が変わってくるので、
深く書かせていただくのは省きますね。
 

 

コンテンツを提供するホームページ

自社の得意分野についての情報をたくさん載せるホームページも増えています。

コンテンツマーケティングという手法により、その分野の専門家として認識されて、購買につながることもあります。

コンテンツマーケティングを実施することも重要ですが、
まずは、自社ホームページが大事なので、
ここからは、Web集客につながりやすいホームページ制作について、書いていきます。
 

 

ホームページで集客までやりたい!

できればホームページで集客までしたいなぁ。。。と思われた場合は、

ホームページを制作する前に、ビジネスモデルを含めた集客モデルまで考えたほうが、
集客につながりやすいです。

サイトを作る際の構成は、基本的には、
ダイレクトレスポンスマーケティングの手法にのっとったライティング手法に基づいて、
各ページの構成や問い合わせフォームなどを作成します。

SEOや広告出稿も考えてページを制作するため、
制作前に集客モデルやペルソナ(顧客像)まで考えることは、

ホームページで集客するためには、ほんっとに重要です😊
 

 

集客するためのコンテンツを作るために、顧客の痛みに共感する

あなたの商品やサービスは、
誰かを救います。

誰かの悩みや痛みを取り去ったり、
欲求を満たしたり、します。

あなたの商品やサービスを買ってもらうっていうのは、
あなたが儲かるためというよりは、
誰かを救うことになります。

相手のどうしても取り去りたい悩みや痛みに
将来のお客さんの本気の悩みや痛みに切実に共感する感性があれば、

お客さんに見つけてもらって、
購入してもらいやすくなります。

その意味でも、徹底的に、
お客さんことを考えます。

考えて考えて、
実際のお客さんにも話を聞いたり、
行動を分析させていただいたりしながら、

あなたの商品やサービスが、
どういう人の
どういう痛みや悩みを解決できるのか

ということを、
徹底的に考えて深めます。

それを元に、
ホームページでのコンテンツや、
SNSの情報発信の内容を考えます。

その、「顧客の痛みに共感する感性」があれば、
集客はできます。
 

 

集客できるホームページのために数値目標は重要だが、集客には「人」について考える必要がある

売りたい!買ってほしい!!って思ったり、
目標設定を数字にしたりすると、

商品やサービスを使うのは「人」なのに、
数字ばっかり追いかけて、
「人」のことを忘れてしまいがちです。

私もマーケティングばっかりしていると、
特に私は数字を追い求めたくなるので、
「人」を忘れがちになります。

画面の向こう側には「人」がいて、
相手の痛みを取ることができるのを忘れてはいけないなと思います。自戒を込めて😔。
 

 

ホームページでの集客には、ブランディングも重要

重要!!な話が続いてしまいますが、ブランディングは重要です。

ブランディングを実際に実践していないと、
ブランディングってふわっとした概念なので、
具体的に何をすると「ブランディング」なのか、というのは、
わかりにくいかもしれません。

ただ、ブランディングの力は強力✨✨です。

 

私の理解では、ブランディングとは、

商品やサービス、または企業や人に対して、
どのように認識されるかを意識して、
デザインをしたり、発信したりして、
認知してもらう事
です。

こんな感じに認識されたいなというのを意識して、
デザインや情報発信を行います。

曖昧な概念で具体的に何をするのかわかりにくいなりに、
意識して少しずつ、情報発信に活用していくと、ブランディングの強力さに気付きつつ、
意図的に発信できるようになります。
 

 

ブランディングの副次的な効果

ブランディングには副次的な効果があって、
ブランディングを適切に行うことで、

例えば、
その後の商品の返却率やプロジェクトの進捗にも関わります。

クレーマー客が増えるか、
リピーターや、さらにお客さんを連れてくれる人になるかも変わります。

どういう情報をどのような形で出していくか。
どういうお客さんの役に立ちたいか。
そのためにどういう情報をどういう形で出していくか。

しっかりと考えて、Try&Errorで情報発信をしていくと、
いいお客さんが来るようになるので。
 

 

集客ができるホームページにはビジネスモデル・集客モデルを考える必要がある

前の話に戻りますが、集客ができるホームページのためには、
ビジネスモデルと集客モデルが重要です。

そこを考えずにホームページを作り始めてしまうと、
公開前に細かいことが気になってしまって、
なかなか公開状態にならなかったり、

ホームページの内容(コンテンツ)が作れなかったりします。

最悪、作ったのに公開前に頓挫することもあるようです。

 

そのため、ホームページを作る目的が「集客」の場合は、
しっかりとビジネスモデル・集客モデル、そしてできればペルソナ(顧客像)とその顧客の痛みは何か?まで、

できれば、主観で考えるのではなく、
データを取りながら、しっかりと考える必要があります。
 

 

ホームページでの集客のためには、お客さんの声は重要

最後にこれだけは書きたい。
 
 
いつもお伝えしている事ですが、

ホームページで集客するためには、
お客さんの声はとても重要です。
本気で必要です。

 

お客さんの声をもらうのは、相手が忙しいので申し訳ないと思いがちですが、
しっかりともらってくださいね。

お客さんの声のもらい方や、書いてもらうタイミングなどもあるのですが、
またいつか書きます。
 

 

ホームページでの集客をしっかり考えるべきがだが忙しい

集客できるホームページにするためにしっかりと考えて実施していくべきですが、
経営者はとにかく忙しいですよね。

そのあなたの痛みに私はとても「共感」します😊

 

私も子どもが3人いて、仕事もボランティアも遊びや旅行もして、日々忙しいです。
お互い忙しいですね。

 

そんな忙しい日々でも、経営者は集客していかなければなりません。
私の知識や経験が、あなたのお役に立てるととても嬉しいです。

 

今まで培ってきたWebコンサル経験と、ファシリテーションスキルを使って、
あなたのWebでの集客をサポートします。
ぜひ、F-Standardにご相談くださいね😊

せのゆみこ

Webマーケティング/セキュリティ/マークアップ/Web保守・運用
 
Webエンジニア→Webコンサルタントとして自営業で活動したのち、WebマーケッターとしてF-standardに参加。3人子育て中のアクティブオカン。