Shopifyのデザインは幅広い!テーマの詳細と業種別おすすめテーマ12選|F-standard BLOG

Shopifyのデザインは幅広い!テーマの詳細と業種別おすすめテーマ12選|F-standard BLOG

Shopifyのデザインは幅広い!テーマの詳細と業種別おすすめテーマ12選

はじめに

Shopifyというサービスは、ECサイト構築プラットフォームの一つです。

世界175カ国ほどでサービスが展開されており、Amazonを超えるかもしれないと言われる程です。

なんといってもその特徴は、カスタマイズ性の高さが挙げられます。

これまで、ECサイトを柔軟にカスタマイズしていく選択肢として、EC CUBEなどのオープンソースのECサイト構築パッケージを利用することがほとんどでした。

Shopifyにももちろん限界はありますが、どのようなカスタマイズができるのか?またおすすめのアプリなども交えて、ご紹介させていただきます。

Shopifyはテーマが豊富!その選び方や注意点とは?

Shopifyのテーマは、大きく無料のものと、有料のテーマがあります。無料と有料のテーマの大きな違いとしては、機能の豊富さです。

無料のテーマのほうがシンプルで、有料のものと比べるとできることは少ないながらも、基本的には問題ならないほどの機能が揃っておりますので、お金をあまりかけたくないという方は、無料のテーマで十分でしょう。

テーマの選び方で重要なのは、「誰に何をどう売るのか?」

まずテーマの選び方で重要なのは、これから構築するECサイトが「誰に何をどう売るのか?」ということが明確になっているかどうかです。

例えば、アパレル系の商材の場合は、写真をメインに魅せていけるテーマの方がユーザーにとって選びやすいデザインになりますし、食品系の商品を並べる場合は、動画などのコンテンツがあったほうが良いと思います。

ECサイトに来てもらった人が、コンテンツを見て「ほしい」と思ってもらえるサイトになっているのか、よく吟味する必要があります。

テーマを決める際には、実際にターゲットとなるユーザーに近い知人にアンケートをとっても良いと思います。

また、スマートフォンでの見え方もとても重要です。ECサイトを利用する方の約80%がスマートフォンを利用しているというデータもあるほどです。

検索しやすいテーマかどうか?

ほしい商品を探しやすい構成になっていることも重要なポイントです。

この項目も商品の特性で変わってきます。アパレルであれば、サイズやカラーなどの検索項目があったほうが良いと思います。

ユーザーが目的の商品を探しやすいテーマのほうが、サイト途中の離脱を下げることができます。

自分が売りたいと思っている商品ジャンルで、他の会社が公開しているECサイトを研究して、使いやすい見つけやすいECサイトはどんなものか、研究することも重要です。

テーマは一度、決めると後々の変更がしづらい

テーマは一度導入すると、変更するのが簡単ではありません。

だからこそ、はじめのテーマの決め方は慎重に行うことが重要です。

ターゲットとなるユーザーに探しても

らいやすい、見てもらいやすい、購入してもらいやすいテーマを選んでいきましょう。

Shopifyのテーマはどうやって探すの?

公式ストアテーマサイト

https://themes.shopify.com/Shopify

公式のテーマストアです。無料・有料合わせて、70をも超えるテーマが揃っております。

有料のテーマでは、100ドル〜180ドルで購入することができます。

構築する予定の商品ジャンルからも検索ができる他、商品ページの機能や、スライダーなどの細かな機能から検索ができるため、求める機能や要件にあったテーマを探しやすくなっています。

Envato マーケット(ThemeForest)

https://themeforest.net/category/ecommerce/shopify

Envatoマーケットは、HTMLテンプレートから、Wordpressなど、様々なテンプレートを販売している海外のサイトです。

Shopifyのテンプレートも販売しており、その数は、1,200を超えるほどの数にもなっております。

あまりにも数が多いため、選ぶのもの一苦労ではありますが、販売ランキングや新着、評価などが公開されておりますし、こちらも商品ジャンルごとのおすすめのテーマに分かれているため、要件にあったテーマを探し当てやすいテーマサイトの一つです。

また値段も、安いもので19ドルから購入できるため、今回紹介するサイトの中では、お求めやすいテーマが揃っています。

テーマの適用方法とは?

購入したテーマは、Shopifyの管理画面からテーマ設定することで閲覧することが可能です。

その方法は、公式テーマショップで購入したテーマと、外部サイトで購入したテーマとでは手順が違います。

公式テーマストアで購入した場合

Shopifyの公式ストアで購入した場合は、適用させるサイトを選択して、購入するため、自動的に管理画面に追加されます。

ただし、

適用させたサイト以外に適用ができなくなりますので、注意が必要です。

外部テーマストアで購入した場合

外部ストアで購入した場合は、zipファイルでダウンロードされます。

ダウンロードしたzipファイルを下記の「アップロード」からアップロードして、適用させます。

業界別おすすめテーマ

アパレル向けおすすめテーマ

Prestige

https://themes.shopify.com/themes/prestige/styles/couture

マウスを画像に合わせると、違う画像を表示

カラーや料金など、検索に優れている

大きめな画像で、イメージが伝わりやすい

最近見た商品などの機能も

Aveda

https://themeforest.net/item/aveda-ultimate-shopify-theme/29473352

マウスを画像に合わせると、違う画像を表示

カラーやサイズなど、検索に優れている

商品詳細ページが充実

ウィッシュリスト搭載

レビュー機能がわかりやすい

製品ズーム機能

XStore

https://themeforest.net/item/xstore-premium-multipurpose-shopify-theme/26492260

多様なテンプレートを搭載

カラーやサイズなど、検索に優れている

商品一覧でカラーの表示

商品詳細ページが充実

セール中の商品がわかりやすい

食品系向けおすすめテーマ

Mayfair

https://themes.shopify.com/themes/modular/styles/mayfair

マウスを画像に合わせると、違う画像を表示

写真が主体のテンプレート

ナビゲーションのカテゴリがわかりやすい

シンプルなので迷いにくい

Ap Sharon

https://themeforest.net/item/ap-sharon-responsive-multipurpose-template/27117619

おすすめ商品がカテゴリ別で表現できる

商品一覧で機能(カートに入れる、ウィッシュリスト等)が充実している

ウィッシュリスト搭載

写真での表現が多様

「今この商品を見てる人は◯人」機能搭載

ブログのレイアウトが複数

Monfee

https://themeforest.net/item/monfee-coffee-shops-cafs-responsive-shopify-theme/27455986

商品一覧で機能(カートに入れる、ウィッシュリスト等)が充実している

ウィッシュリスト搭載

写真での表現が多様

ブログのレイアウトが複数

商品説明が充実している

美容、コスメ系おすすめテーマ

Prestige

https://themes.shopify.com/themes/prestige/styles/vogue

スタイリッシュなデザイン

マウスを画像に合わせると、違う画像を表示

商品詳細が画像主体の構成

Iva

https://themeforest.net/item/iva-beauty-and-cosmetics-shopify/25656408

検索のしやすさ(検索前に画像の表示など)

ウィッシュリスト搭載

写真主体のデザイン

カートに入れている商品がわかりやすい

CosmeticKart

https://themeforest.net/item/cosmetic-kart-beauty-shopify-theme/26080164

商品一覧で機能(カートに入れる、ウィッシュリスト等)が充実している

ウィッシュリスト搭載

「今この商品を見てる人は◯人」機能搭載

「◯時間以内に購入されました」機能搭載

固定ページレイアウトが豊富

家具、雑貨系おすすめテーマ

Warehouse

https://themes.shopify.com/themes/warehouse/styles/metal

多品目の商品構成が見やすいデザイン

セール内容がわかりやすい

商品一覧でカラー等、別の規格の画像がひょうじできる

商品詳細で画像拡大機能搭載

レビューがわかりやすい

Rubix

https://themeforest.net/item/rubix-multipurpose-sections-shopiy-theme/26492417

画像主体のシンプルな構成

商品一覧でいろんな画像を表示できる

商品詳細で画像拡大機能搭載

メガメニューでカテゴリがわかりやすい

Doppo

https://themeforest.net/item/doppo-furniture-multipurpose-shopify-theme/27299886

ウィッシュリスト搭載

商品の比較機能搭載

カートの商品がわかりやすい

一覧でいろんな画像を表示できる

検索機能が豊富

「今この商品を見てる人は◯人」機能搭載

ブログのデザインが豊富

固定ページレイアウトが豊富

さいごに

以上のように、Shopifyでは多くのテーマが揃っており、幅広い表現が可能です。

テーマを選ぶ際は、ご自身が誰に何を売りたいのかをはっきりとさせた上で、強みを表現でき、機能的にも十分なテーマを選ぶことが重要になります。

どういう商材を売るのか、また誰にどのように売っていくのか、ヒアリングをした上で、適当なテーマをご提案することも可能です。

またテーマはカスタマイズが可能になっているので、カスタマイズを加えることでテーマの表現以上のことも実現可能です。

ECサイトを構築しようと考えておられる方は、ぜひ一度ご相談くださいませ。

この記事の執筆者

林 恭平

担当:営業/ディレクション/経理/Webプログラミング/バックエンド/セキュリティ/サーバ保守

F-standard代表取締役。
元財務コンサルタントで財務系アプリ開発者。税理士の父を持つ。そのため「数字のために生まれてきた漢♪」と呼ばれている。また、顧客のことを親身になって考える若手経営者。
会社も9期目に入り、少数精鋭のメンバーが揃ったので、行くぜ!!と気合が入っている。

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