税理士・会計士数珠つなぎ 〜遠藤税理士事務所〜

今回は、香里園に事務所を構えておられる、遠藤税理士へお伺いさせていただきました。

 

同じ北河内に住んでいることもあり、地元トークから、財務的なお話や、今後の展望などについて、色々とお話させていただきました

 

遠藤税理士は、元々婦人服の販売をしておられたこともあり、「女性支援」を掲げ、女性経営者の味方となり、事業と人生を成功に導くことを使命としておられます!

 

以下、遠藤税理士のプロフィールです。

 

 

■プロフィール

 

遠藤税理士事務所代表 税理士

 

税理士。昭和39年8月、北海道網走市生まれ。A型、長男。拓殖大学卒。
(スキーはほとんどできませんが、スケートは得意です。)
高校卒業後上京、大学卒業後、婦人服小売専門店の会社に就職。
京都ポルタ店に販売員として配属され、その後店長として池袋パルコ店〜旭川西武店〜北千住ウイズ店を経て、関東地区3店舗のエリアマネージャーとなる。
(婦人服なので、社員のほとんどが女性。入社時は新入社員120名のうち100名が女性でした。)
平成5年8月、29歳の時に税理士を目指し、大阪市中央区の税理士事務所に転職。
(大阪での定住、社員構成も女性中心から男性中心となり、環境が大幅に変わりました。)
平成13年12月税理士試験合格。
(学習期間8年館、仕事と勉強の毎日でした。)
平成14年9月から大栄税理士学院梅田校相続税法の非常勤講師となる(至平成20年7月)。
平成15年7月に遠藤税理士事務所開業。
(税理士になってからも日々勉強です。皆様のお力になれるよう努力いたします。)

 

 

■アピールポイント

 

現在の税理士業界に入る前、私は婦人服の販売会社に勤務し、婦人服の販売をしておりました。
婦人服の販売ですから、お客様及びスタッフはほぼ全員女性です。
初めての配属先でも店長以外はすべて女性、でも学生時代からクラスのまとめ役でしたので、女性の友人も多く、女性に対する苦手意識はありませんでした。

 

私が勤務していた時代は景気が良かったため、売上予算を達成していく、これが店長の役目になります。
女性の職場のため、女性スタッフ同士のいざこざも多く、新人店長時代は毎日閉店後、スタッフとのカウンセリングばかりしていました。
ですから、私は女性の気持ちがよくわかります。

 

最近では、女性の社会進出が多いです。
事業が基盤にのってから税理士を依頼しようとする方が多いのですが、そのまま廃業してしまう方も多いです。
女性同士で話しやすいこともあれば、女性同士だから話しにくいことも多いと思います。
そんな経験から、特に開業して間もない女性経営者を支援することが私の使命ではないかと感じました。

 

男性経営者のお客様でも実際は奥様とお話する機会が多く、男性税理士でも女性経営者のよき相談相手となれます。
「20代で婦人服3店舗、女性スタッフ20名をまとめた経験を生かし、経営戦略、財務、税務会計を提供し、現状に悩み、将来が不安な女性経営者の事業と人生と成功に導く!」これが私の使命です
一緒にがんばりましょう!

 

 

女性経営者の皆さん、女性の気持ちを理解しているからこそ、親身なアドバイスを行うことができる、遠藤税理士をよろしくお願いいたします!

 

遠藤税理士

https://www.facebook.com/kimiya.endou.9