地方創生に楽しく取り組む、和歌山の人達

株式会社F-standardの土井です。

第1回目のブログは、和歌山で開かれている「リノベーションスクール」についてご紹介させて頂きます。
私自身も和歌山の魅力をどんどん発信し、たくさんの方に和歌山を知ってもらえればと思っております。

先日、和歌山市万町にある本屋プラグで開催されました、
「リノベーションスクールってときどき聞くけど、実際どうなの?」
のイベントに参加し、ゲストの和歌山商工振興課の榎本和弘より「リノベーションスクール」についてのお話を聞かせて頂きました。

 

「リノベーションスクール」とは?
2011年に北九州市小倉で始まり、まちに散在する遊休ストック(空き物件)を活用して、まちなかの活性化の足がかりをつくろうという取り組みで、
スクール内容は、参加者8~10名程度で「ユニット」と呼ばれるチームを組み、業界の第一線で活躍する専門家がユニットマスター(講師)として付き、スクール開催によって選ばれた物件に対し、3日間で参加者と講師陣が一丸となり実務レベルのリノベーション事業計画を作成し最終的には、物件オーナーへ提案し、実際の事業化を目指すといものになります。

 

和歌山では、今回の第6回目(2017年11月3日〜11月5日)が開催されます。
これまでに開催した「リノベーションスクール@和歌山」の中から実事業化の事例を紹介します。


・石窯ポポロ ”農とまちをつなぐ”をコンセプトにした農園レストランです

 


・Guesthouse Rico ”旅と暮らしが出逢う、まちの新たな拠点”解体も検討されていたビルをゲストハウス

 


・水辺座 ”まちの「裏」だった水辺を「表」に”をコンセプトにした和歌山の地酒BAR

 

和歌山を活性化したいと行動されている方達にはとても心を動かされます。私自身が知らない和歌山の魅力もまだまだたくさんあると感じる今日この頃です。